2007年07月 一覧
大変遅まきながら7/21(土)に、7/15(日)/16(月)に行われた「Web標準の日々」の復習会と称してWebデザイナーのcremaさん(←名前出しNGなら後ほど削除します!)が主催して下さった復習会に参加して参りました。
私の受講したセッションの「Web標準の日々」のおおざっぱな感想はこちらに先に掲載してしまっていますが、今回はこのお勉強会の感想をば。
私の中でマドンナといえば(もちろん歌手のマドンナも思い浮かびますが)、ムンクなのです。
でも、そこまで追っかけファンなわけでもないので、2004年に盗難に遭った事は知りませんでした。しかも、もうそれは2006年には戻って来ているそうですが…
で、そのムンクの「マドンナ」がオークションにかけられ、5,000万円で落札されたそうです。
日本最大の出品点数と言われている毎日オークションでこのほど、「第226回毎日オークション 絵画・版画・彫刻」が開催され、競売にかけられていたエドワルド・ムンク代表的版画作品『マドンナ』が5,000万円で落札された。
続きはマイコミジャーナル─http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/24/015/index.html─から
明日、2007/7/21(土)から公開の映画、「ブラインドサイト」をご存知ですか?
目の見えないチベットの子ども達がエベレストを登頂する、というドキュメンタリー映画です。
悲しいことにチベットでは、盲目の人は前世の悪行が原因で悪魔に取り憑かれているという古くからの言い伝えがあり、盲人の多くはひどく差別的な扱いを受けてきた。そして盲目の子供たちは、親からも社会からも拒絶されるという悲しい現実に直面していた。そんな子供たちに救いの手を差し伸べたのは、自身も盲目のドイツ人教育者サブリエ・テンバーケン。
続きは公式サイト─http://www.blindsight-movie.com/─から。
7/15(日)・16(月)と世間の連休中に行われたセミナーイベント、「Web標準の日々」に参加して参りました。
あんまりに巨大なイベントだったので、セッション数からして膨大で、どれを取ろうかと迷いながら今回はデザインとデザイン寄りディレクション(アートディレクション)のセッションを中心に受講してきました。
結論的にには、めちゃくちゃ勉強になりました!!!という感じです。
皆さんやはり本当にとてもすばらしいご意見をお話しして下さったのですが、ただ、2日間で9セッションも見て来たのでそれらすべてのレポートを展開していくのもちょっとどうかと思うので、これはハズせない!というキーワードだけ、覚え書き程度に保存しておこうかと思います。
デジパの三賢者、「WWW WATCH」の加藤さん、「CSS HappyLife」の平澤さん、「ネットのサラダボウル」の両見さん(50音順)が「Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。」という本を出版されました。
うっかり告知を忘れるところでしたが、サポートサイトも無事公開されまして、なんとまあ私がそのサイトのデザインを担当させて頂いたわけなので、改めまして告知です。
(書籍の画像からAmazonにリンクしています。)
この週末にIKEA港北に行ってみようと思い立ち、IKEAのHP(http://www.ikea.com/jp/ja/)を訪れました。IKEAが日本でオープン!と話題になった当時に一度だけサイトをチェックしていたのですが、今回改めてサイトを覗くと……
私は普段Firerox(MacOSX)をメインで使用しているのですが、Firefoxの難点であるデフォルトのフォントサイズが小さい、というのが災いして(と、このときは思った)上記IKEAのサイトもフッターなどのフォントサイズが極小になってしまっていて、かなり読みずらかったのでFirefox恒例の [Command(Ctrl)]+[+] キーにて文字サイズの拡大を図りました。
そこで私は偶発的にも驚愕に出会ったわけです。
デキるデザイナーとビギナーデザイナーとの違いは、「ツメの作業」に表れるとよく言われます。Illustratorならまだしも、Photoshopにはその「ツメ」のひと工程の差が歴然と表れてしまう特性が有ります。
上の画像と左の画像は、似ているようで少し違うことはお分かりでしょうか?そう、下の画像に関してはデザイン用語を使うと「あまい」状態にあります。
「あまい」というのは、たとえば写真ならピンボケ状態、ただのベタ色の画像でも2つ目の画像のようになんだかぼんやりした状態が「あまい」という状態です。
画像に関して、「ツメ」が出来ているものを作るのがデキるデザイナー、「ツメがあまい」ものを作るのがビギナーデザイナーだと大抵言われます。デザイン初心者が最初に先輩から指摘されるのもこの部分でしょう。