2007年09月 一覧
大分時間を置いてしまいましたが、前回(http://sunny-design.net/2007/09/webken3.shtml)に引き続き、2007/9/20(木)に参加しました「Web研(第3回)」のレポートをば。
前回は第一部の内容を書きましたが、今回は第二部の対談の内容を…と言っても録音などしているわけではないので、私の独断で気になったポイントをレポートしたいと思います。
第二部でも引き続きビジネス・アーキテクツ(以降bAとさせていただきます)の佐藤伸哉氏と、ネットイヤーグループの坂本貴史氏がゲストで、ワークスコーポレーションの岡本氏がモデレーターとなって色々質問してくださいました。
第二部はタイトルも本題の『ユーザーエクスペリエンスを最適化するためのプロジェクトデザイン』として、それを軸として話が進められました。
先週木曜日(2007/9/20)にWeb研(第3回)に参加してまいりました。
『ユーザーエクスペリエンスを最適化するためのプロジェクトデザイン』と名打たれた今回、ビジネス・アーキテクツ(以降bAとさせていただきます)の佐藤伸哉氏と、ネットイヤーグループの坂本貴史氏がゲストとして招かれ、生の現場の声を聞くことが出来ました。
第一部では、お二人それぞれの「プロジェクトデザイン論」を、第二部ではディスカッション形式での「プロジェクトデザイン論」をお聞かせ下さいましたが、今回はその第一部のレポートを。
プロジェクトマネジメントの一般論に留まらず、ユーザーエクスペリエンスの最適化をミッションとしたディレクションのあり方についてそれぞれの立場からお話いただきます。その真髄は、必ずやあなたのプロジェクトマネジメントに活きるはずです。
インフォメーション・アーキテクトとしても知られる両氏の講演&対談は、Webディレクター、プロジェクトマネージャー必見!どうぞお見逃しなく。
続きは「Web検定が企画協力する無料セミナー 第3回開催!」─ http://www.webken.jp/id/000048/ ─から。
ご存知ですか、「シミュラクラ(類像)現象」
アスキーアートがずばりそれです、という説明でなんとなくご理解頂けると思うんですが、要は人間は逆三角形に配置された(例えば)3点を見ると顔のように認識してしまう、という現象。
「・」だけではありません。
(・.・) (^-^) (-_-) (`-') (Y_Y) (ToT) / :) ;) X( :p
アスキーアートはこの現象を使って感情を表現するわけです。
この波に、乗り遅れないうちに…
昨日9/6(木)14時にプレスリリースとほぼ同時にサービスを開始した、弊社(というか先日分社化した、サイトストック株式会社)のブログパーツが、日を明けた本日、なんだか登録者数が伸びていると社内で大騒ぎになっていましたので、出遅れないように告知です。(画像はクリックで拡大表示)
このブログパーツを貼り付けたブログで、リアルタイムにそのブログがいくらになるかの推定価格を表示できるというパーツです。
企画をしたはサイトストックの方々なんですが、私はデザインとFlash制作の全面でこの企画に参加させて頂きました。
ブログパーツ自体は http://www.sitestock.jp/parts/ から入手可能です。
Photoshopのショートカットの設定方法のご紹介です。ご存知の方は読み流して下さい。
最初にお伝えすべきは、私の作業環境がMacであることと、Photoshop CS2であることです。それを前提にPhotoshopショートカットの設定方法のお話をしていきます。
もし同環境で以下の事をされていない方が居るならば、すこーしだけ作業の効率化がはかれるのでお試しあれ。Windowsの方でも設定画面が少し変わりますが、作業効率のアップには繋がると思います。
事の発端は、フォントの設定がショートカットで簡単にできないか、と思った事からでした。
DTPのデザインをされる方ならばほとんど使わないだろう機能─フォントのアンチエイリアスオフ。Webのデザイン作業中は「ここはテキストですよ(画像ではないですよ)」の部分でデザインにこのアンチエイリアスオフのフォントを使用するということは、Web制作者ならばデザイナーでなくともご存知かと思います。
ただこの機能、MacOSXではとても設定が面倒になってしまったのです。
というのも、MacがOSXになってからというものグラフィック周りの機能が強化されてしまった為、Webデザインには未だ欠かせない「アンチエイリアス オフ」の文字が適切に表示されなくなってしまったという弊害が起こってしまったのです。
画像でしか説明がつかないので、その状態とハック後のフォントの画像を用意しました(上がバグ、下は解消後)。
digiperで新サービスが開始されましたので、今回はその告知です。
その名も「エコひいき.net」。
近年まれに見る、いわゆるWeb2.0的なプルンとしたディテールから脱却したデザインのサイトに仕上がっています。
「環境に良いものを選びたい」と考えている皆さまを応援するためのウェブサイトです。
続きはエコひいき.netから─http://www.eco-hiiki.net/─から