「Web Designing」は、言わずもがなWeb制作者が参考書籍とする雑誌ですが、その最新号(2007/11号)がとても面白いのです。
最近のセミナーや雑誌は主に「(X)HTML」「CSS」「Ajax(Javav Script)」に傾向しがちじゃないのー!?
と思っていた私(デザイナー)待望の内容ですよー。
特集2:色を知る、選ぶ、使いこなす
—色ヂカラテスト付き! 今すぐ実践できる6つの配色ノウハウ—
続きはマイコミさんのWebDesigning紹介ページ─ http://book.mycom.co.jp/wd/currentissue/index.html ─で
ところでこの「Web Designing」の最新号紹介のページ、初めて見たんですが、さすがにキレイですね。ここまで内容(目次)をきちんと見せてくれているとは思っていなかったので、正直、衝撃です。
そこで、すこし気になったので、他の雑誌の最新号紹介記事はどうなのかと調べてみました。
Webやデザイン系(私が思いつくもの)を中心に検索を掛けてみました。
【Web Designing】
http://book.mycom.co.jp/wd/currentissue/
先述ですが、本当に内容が解りやすくインデックスされていて、キャプチャ(ページの写真)も大きめに掲載してくれています。
「Web Designing」を実際に開いた時のイメージの相違も無いように思います。
見やすさ、興味の引かれ度も群を抜いているように私は感じます。
【web creators】─ http://www.mdn.co.jp/content/view/269/(2007 November vol.71)
【MdN】─ http://www.mdn.co.jp/content/view/196/(2007 NOVEMBER VOL.163)
出版元が同じなので併記させて頂きます。
ほとんど掲載内容のキャプチャは掲載されていません。
全目次が別ページにて展開される(見出しのみ)のと、更に別ページにて連載記事はダウンロードが可能なようです。
【DTP World】─ http://www.wgn.co.jp/dtpw/(目次の一部が掲載)、http://www.wgn.co.jp/store/dat/0113/(詳細ページ)
2ページに分かれて掲載されています。
「DTP World」も掲載内容のキャプチャを載せてくれています。
面白いのが、特集記事の関連書籍がフッター部分で紹介されていることです(多分、毎回違う)。
【+DESIGN ING】─ http://www.plus-designing.jp/
最新号紹介の概念が……多分、私と違うのです。。。
サイト自体が最新号一覧、的な。
季刊誌だからこそできる斬新さを見た気がします。
でもキャプチャもとてもきれいで、掲載内容が最小ながらも「読みたい!」感は満載です。
【デザインの現場】─ http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/book/
キャプチャを中心とした展開、という感じがします。
上部にキャプチャを持って来て下には文字の羅列。
MdN程の文字による圧迫感は感じません。
【Web Site Expert】─ http://www.gihyo.co.jp/magazines/WSE
最小の最小な情報だけ掲載した感じ、続きは本誌で、といった感じでしょうか。
ただ、「なんだよ、これだけかよ」という負のイメージは有りません。
ちなみに、単なる興味で調べてみました
【Pen】─ http://pen.hankyu-com.co.jp/
TOPページから新刊案内です。
そして、TOPページから最新号の目次へも移動できます。このページがすごい。
ものすごく、紙デザインをそのままWebへ移植した感が……色んな色が踊っています。
Web世界的には、……斬新?(むしろ古典的??HTMLソースを見るのは面白い)
以上、私の手に取った事のある物を中心に調べてみました。
Amazon等で簡単に書籍の購入できる現代、「やっぱり手に取ってぱらぱらやらないと内容はよくわからないよ!」派の私でしたが、今回こうやって調べてみた感じでは各出版社がかなり頑張っているようなので、Webで内容確認もイイ線行っているな!というのが率直なイメージです。
もちろん、雑誌は封されているわけでもないので書店に行けば内容が1ページずついくらでも読めてしまうのでそれには到底及びませんが……
個人の好みもそれぞれに有ると思います。
絵が見えないと解りにくい、という方も居れば、文字以外の不要な情報は要らない、という方も居ると思います。
「売れる」見せ(魅せ)方、あなたにはどれが一番響きましたか?