ついにこの時代が来てしまったのか!!!
という感じで、このニュースを受け取りました。
貴重な名著をいつでもどこでも読めるように――。3000万冊を超える国会図書館の蔵書をデジタル化して全国で閲覧可能にするための法改正に政府が着手する。
続きはNIKKEI NET(日経ネット)の記事─ http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080107AT3S2803907012008.html ─から
3,000万冊ですよ!?
そんなに膨大な量の書籍がアーカイブされるっていうのは……
ものすごい(私の中での)「画期的さ具合」にビックリして、勢いでエントリーを書いています。
Googleでも近しい動きがありますね。
ご存知の方も多いかと思いますが、その名も「Googleブック」─ http://books.google.co.jp/
私の記憶では、去年やっと日本でもサービスが開始されたのだったと思うのですが、2005年の「WPC EXPO」(2006年にて開催終了)という展示会に当時そんなに日本でシェアの無かったGoogleの方達がみえて講演された時に、既にアメリカではサービスが展開されていて日本でもそのうち始まる、という状態でその事をお話下さいました。
(当時はGooglePrintと言われていましたが、今はURLごと http://books.google.com/ に変更になっているようです。)
そのGoogleブックが去年になって日本でも(やっと)始まったのです。
しかしまだ著作権等の問題も有ってか、中身を全て閲覧出来る書籍は限られています。
それが今回のこの政府の発表!
Googleとは別の所で別の形で進んでいる(?)とは……
Googleでは「世界の本をスキャニングしてキーワード検索に引っ掛ける」という手法が取られていますが、国会図書館のこの本達は、一体どのように保存されていくんでしょうかね?
益々先人の想い描いた世界が、実現して行くことに拍車が掛かりそうです。
確かに画期的ですね。
でもモニタで文章を読むのってスピードも目への負担も
実際の本を読むよりかかるとのことなので
じっくり名著を読むということにはならないかも?
人類の目もモニタ向けに進化していくのですかね?
Commented by もつ さん|08-01-09(Wed)
もつさん:
どちらかというと、PSP等持ち出せるブラウザが最近増えているので、そういうのを持っているだけで3,000万冊の本を読める!
という感じの画期的さ、というのはいかがでしょう?(笑
実際モニタ越しでの読書をした事がないのでどうなのか不明ですが。。。
ちなみに、Googleブックを試した感じは私は大丈夫そうでした。
Commented by moriya emi さん|08-01-09(Wed)