Web・Webデザイン 一覧
先日、旅行に行く為に高速バスの予約をした際に発生した事例です。私の周りの「一般人」代表の母が発言したことにより、初めて気づく事になった件です。
最近の高速バスは、インターネットで簡単に席予約(確保)が出来、コンビニで簡単に決済が出来るのです。しかしWeb上に
コンビニ決済は、予約人数が片道8名様、往復4名様までの場合のみご利用になれます。9名様以上の場合は、ご利用できませんのでご了承ください
と説明されていました。6名での旅行だったため、席がバラバラになって欲しくないというのも有り、座席の指定もしたかったので、結局私はバスセンターまで出向いての支払いを決断しました。
ここで母が一言。
「人数多い時ほどコンビニ決済したくない!?」
なんかですねー、とっても諸先輩方の後追いっぽいですが、ちがうんですよ、朝一でアカウント作って「こんなのあるよ!」って社内でこの情報をシェアしたのにブログにエントリー出来なかった私、波に乗り遅れちゃった感があるんですが…(超言い訳……)
「emo[エモ]」というブログの顔(表情?)を作ってくれるサービスを発見しまして、やってみました。
このサービス、ヘンテコですがかなり私的にはヒットなんですがいかがですか?
ここの管理人さんによく「守谷サンはセミナーオタクだからさっ!」と言われてしまう私ですが、実のところそんなに言う程アレもコレも参加しているわけではないのですが……
でもやはりセミナーや勉強会に参加する事って、自分にもとても為になるし、刺激になるし、もちろん知らない事だけではないですが、例えば講演者が同世代だったりすると(Webの業界は若いのでそんなことはしょっちゅうなのですが)自分自身を追い立て焦らせるプラスの要素になったりするわけです。
で、その感じを少しでも共有出来れば!と、ちょっとでも関係の有りそうな人に声を掛けたりしてみるわけなんですが、断られたりもするわけで。
その際の皆の口にする言葉が決まって
「とても興味はあるんですけど、私(僕)じゃ解らない事だらけになりそうで……」
と言われることがまま有るのです。
それについて何故か不意に今日考えが降って来てしまったのですが……
ものすごく!気になる事が有あります。
誰でも記者になれるご時世だからこそ。
突然ですが私はカタカナ文字を使われるのがものすごく嫌いなわけです。それは私自身に全然、話しが伝わらないから。
少々古典的かもしれませんが、日本に居て普段日本語を話しているのになぜわざわざ伝わりにくい「ヨコモジ」を使うのか、と。
ところが、この部分って、書き手が多くなれば多くなるだけ曖昧になって行く部分なんだろうなと感じます。
この部分はWeb制作をされる方達は以前から口を酸っぱくして警鐘を鳴らしてきました。「ユーザビリティを考慮して、読み手に伝わらない言葉を使う時は必ず補足をしましょう!」と。
それが「日記」を配信していく人が増える事で、どんどん軽視され始めているのではないかと、最近感じます。
「Web Designing」は、言わずもがなWeb制作者が参考書籍とする雑誌ですが、その最新号(2007/11号)がとても面白いのです。
最近のセミナーや雑誌は主に「(X)HTML」「CSS」「Ajax(Javav Script)」に傾向しがちじゃないのー!?
と思っていた私(デザイナー)待望の内容ですよー。
特集2:色を知る、選ぶ、使いこなす
—色ヂカラテスト付き! 今すぐ実践できる6つの配色ノウハウ—
続きはマイコミさんのWebDesigning紹介ページ─ http://book.mycom.co.jp/wd/currentissue/index.html ─で
しばらくセミナーエントリーばかりで、「本当にデザイナーかよ」と言われてしまいそうですので久々にデザイン分野のお話です。
よく「どうしたらデザインの勉強ができるの?」と私にご質問下さる方が居ますが、「こうしたら良いよ」と明確にお伝え出来ないので私の記事を読んで少しでも役に立てて頂ければと思います。
私がWebデザインをはじめた時に上司に教えてもらった事が「Webのデザインはいかに奥行き感を出すか」であると言われました。
モニタ(光の世界)の中では無限の奥行き感を出す事が出来る、それが紙(印刷物)のデザインと一番違う所であり、いかに奥行き感を出せるかがWebのデザインで、紙でデザインできる事は紙で表現すれば良い。
と。
必ずしも今のWeb業界でこの理論は成立しないようにも感じますが、Web2.0という言葉自体もWeb2.0「的デザイン」という感覚すら無い頃にそう教えられ、「Web2.0っぽい」デザインをとしばし言われる時代を経て、ベタっぽい感じに移行しつつある現在も少しこの教えを守りながらデザインをしています。
今回は久々にその「奥行き感」のtipsを私なりに。
といっても、最近の流れを見ている感じでは、奥行き感を出すという手法(?)から業界の流れが分岐しつつあるようにも感じています。
ただ、分岐であって消滅ではないので、「重厚な」や「高級感」というイメージを言い渡されるデザインには、おそらくその「奥行き感」が加味されるとグッと説得力が出るのではないかと(個人的には)考えています。
ややもすると、忘れてしまいそうなので、忘れないうちに宣伝です。
よく私の出席するセミナー「CSS Nite」がご縁で、主催の鷹野雅弘さん(以前デジパのオフィシャルサイトにてインタビューもさせて頂きました)から直接ご連絡を頂き、2007年9月29日発売、鷹野さんの著書「Adobe Dreamweaver CS3 Essential Book Macintosh & Windows」という書籍のWebページの作例制作協力でデザインの提供をさせて頂きました。
CS3 へのバージョンアップを考えている人に最適な解説書です。CS3の新機能を中心に、Dreamweaverの重要機能を厳選して紹介しています。扉ページの見出しと、 before & after形式の作例で「この機能は何のために用意されているのか」という機能の役割や目的を理解し、手順ページで「どうやって使うのか」を体験する形式になっています。
デジパ自社サービスの「iddy」ですが!
新しいデザインテンプレートが追加されましたよ!!
というのも。わたくしめが僭越ながらテンプレートデザインに加担させていただきました、しめしめ。
いえ、何か企んだわけではなく、デジパデザイナーとして参加しているのですが(笑)
「iddy」って「ブログ持ってないしー」という声をよくお聞きしますが、ブログを持つ人だけでなく皆さんに使っていただけるサービスです。
もちろんテンプレートの関係上、ブログを一つもお持ちで無い方のページは結構寂しくなってしまうかもしれないんですが、そこは今後改良されていく段取りのようです。(社内観察報告!)
明日、2007/7/21(土)から公開の映画、「ブラインドサイト」をご存知ですか?
目の見えないチベットの子ども達がエベレストを登頂する、というドキュメンタリー映画です。
悲しいことにチベットでは、盲目の人は前世の悪行が原因で悪魔に取り憑かれているという古くからの言い伝えがあり、盲人の多くはひどく差別的な扱いを受けてきた。そして盲目の子供たちは、親からも社会からも拒絶されるという悲しい現実に直面していた。そんな子供たちに救いの手を差し伸べたのは、自身も盲目のドイツ人教育者サブリエ・テンバーケン。
続きは公式サイト─http://www.blindsight-movie.com/─から。
この週末にIKEA港北に行ってみようと思い立ち、IKEAのHP(http://www.ikea.com/jp/ja/)を訪れました。IKEAが日本でオープン!と話題になった当時に一度だけサイトをチェックしていたのですが、今回改めてサイトを覗くと……
私は普段Firerox(MacOSX)をメインで使用しているのですが、Firefoxの難点であるデフォルトのフォントサイズが小さい、というのが災いして(と、このときは思った)上記IKEAのサイトもフッターなどのフォントサイズが極小になってしまっていて、かなり読みずらかったのでFirefox恒例の [Command(Ctrl)]+[+] キーにて文字サイズの拡大を図りました。
そこで私は偶発的にも驚愕に出会ったわけです。
SONY(BRAVIA) がWebとリアルとの連動企画を発表した。
ソニーは、銀座ソニービルの壁面色をWebから変更できるインタラクティブな企画「Live Color Project」を実施する。同イベントは、液晶TVブラビアの色に対するこだわりを表現する企画で、期間は6月27日から9月26日の19時から23時。
(2007/06/27 マイコミジャーナル)
私がただただセミナーに参加していると思うなかれ。
…誰に言うでも無いんですが。
というか大概はセミナーで聞いて来て(レポートはするものの)そのまんまなんですが。
先日の[CSS Nite Vol.19 ─ Widgets特集](レポートはこちら)の長谷川恭久氏のMac/Dashboadのレクチャーがあんまりに面白かったので(簡単そうだったので!)作ってみました。
【Joost(ジュースト)】ご存知でしょうか?Skypeの創立者が作った、P2Pを使ったインターネットテレビ配信システムです。
ベータ版は招待制でのテスター募集だったはずなんですが、私が登録したときには「○○名様、無償ご招待キャンペーン」的な感じで広く一般に門戸を開けていてくれたわけで…
どうもまだ登録が可能そうなので、ご興味のある方はJoostのオフィシャルページから。(登録できない場合はご招待いたしますのでご連絡ください。)
とはいえ!だからJoostって何なんだよ、という方の為に、今回は少しだけJoostレポをしようと思います。
Mac用Webブラウザ「シイラ」というモノの存在を、遅ればせながら知ったので、ダウンロードしてみました。
シイラは、Mac OS X のための、Web Kit を用いた Cocoa で組まれた Web ブラウザだ。Web Kit というのは、Apple が提供している HTML レンダリングエンジンで、Safari もこれを使っている。だから、Safari と全く同じ表示ができるんだね。Omni Web も、Web Kit を利用している。